
ホームページの国際化
ホームページの国際化に対しては、全てのお客様に当てはまりませんが、海外に勝負していけるのよな製品・サービスを保有しているお客様は、是非、海外へも情報を配信することをお薦めします。国際化した後には、お問い合わせなどがすぐに来ることはなく、こちらのアクセスを集める手法として、各国での言語でこまめに情報を発信していく必要があります。
ケース[1] 旅館のホームページ 特に、外国人が地方の地域に来られたときに、宿はあるものの、英語検索に引っかからないので、苦労するケースがあるようで、最低限ではあるが英語サイトを作成。結果として情報発信や更新頻度は少ないものの、時々外国人がおとづれるようになった。
WordPressでの国際化に対応
WordPressでは、いくつかの国際化に対応するための方法があります。プラグインとよばれる拡張機能を使い、一つの記事に対して、言語ごとに表示する内容を設定する方法や、マルチサイトとよばれるWordpressの機能を利用して、言語ごとに複数のサイトを運営する方法があります。おそらく、どのやり方が良いのかは、作るものにもよりますが、柔軟に対応するには、Wordpressのマルチサイト構築で、日本語と英語のように、各言語それぞれで、ホームページを作るのが良いと思われます。プラグインで対応することも可能ですが、こちらの場合は、直訳になってしまうので、それよりも柔軟に対応できるマルチサイトでの制作が良い方法といえます。この場合は、同一の管理画面で2つのWordpressホームページを運用することが可能です。