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【重要】ホームページは育てるものなのです!!

ホームページは制作して終わりではなく、日々、お客様自身が、発信・更新していくことで、検索されやすいホームページへと成長させることができます。従って、制作したあとにすぐに効果があるというような即効性の高いものではありません。これらは、今や制作業界では常識になってきています。特に、お客様が発信する質の高いコンテンツ重視がされます。よりよい育て方をすれば、コスト以上の高い集客を期待できる最強の広告ツールとなります。

ホームページで効果がでない理由

ホームページでこまめにボリュームある情報を発信・更新できないお客様は集客効果を感じることができないことでしょう。成果を上げるには放置は禁物ですし、日々の追加・更新が必要です。インターネット上でお客様のホームページが観覧者に発見されるには、まず、検索エンジンに日々活発に情報が追加・更新されるホームページである必要があるからです。Google検索エンジンでは、情報量の質が低いサイトや放置しただけのWEBサイトを自動で判定して、排除しています。一方で、良質なホームページと判定されれば、少しづつではありますが、評価が高くなり、それに応じて、アクセス数を呼び込むことができます。

ホームページは、上記でも述べたように制作した後が一番大事なのです。製作したあとに、ホームページ全体の情報量を増やしていくことです。これに尽きます。

その点 WordPress(ワードプレス)で作られたホームページでは、お客様自身でコンテンツを作りやすいので、やり方を一通り理解すれば、比較的簡単に情報を増やしていくことが出来ます。

ホームページは作っただけでは売り上げに直結する成果はでることはない

これからホームページを制作される方に、一番知っていただきたい点です。ホームページを作れば、問い合わせがあり、売り上げに直結するということは、まず、ありえません。まず、ターゲットとなる顧客が、インターネット上で、あなたのホームページを見つける必要があります。顧客の多くはGoogle検索で調べることと思いますが、ホームページを作っただけでは、そのGoogle検索にも、顧客が調べたキーワードで表示されることはありません。例えば、「ネットカフェ」とGoogleより検索を行うと、全国のネットカフェや、検索地域のネットカフェが出てくることと思います。これらの会社のWEBサイトのほとんどは、アクセスを集める為の対策(SEO対策)をしています。つまり、インターネット上にはライバルがたくさんおり、何も対策をしない場合は、表示させることすらできないので競うことすらできません。特に、ほとんどのGoogle検索利用者は検索結果の1ページ目を重視して観覧することから、それ以外は、候補にすらあがりません。従って、見栄えもよく、素晴らしいデザインのホームページを作ったとしても、まったく集客できるほどの効果がないといえます。

また、たとえ、潜在的顧客からお客様のホームページにアクセスがあったとしても、顧客は、既に、他社のホームページを観覧しており、サービスの金額や質を比較しながら検討していることでしょう。従って、売り上げに直結するような成果をだすには、まずは、アクセス数を集める為の対策をすることと、加えて、お客様自身のビジネスで可能な限り、インターネット上でどのような価値を顧客に提案し検討してもらうかという戦略のカギとなります。

重要なのは2つ
・アクセス数を上げる(SEO対策)
・お客様のビジネスの戦略

この2つは、とても重要で、どちらがかけても、売り上げがアップするようなことはありません。

ホームページを持つ目的とは?

お客様のホームページを持つ目的は何でしょうか? それによって運営方針が異なります。まずは、大きくわけて、2つの分類すると、
①自社のホームページを持ちたい。理由は、ホームページからの集客ではなく、名刺や自社パンフレットに載せるさいに、ホームページへのURLの掲載がないと、時代に遅れていると思われる等。この場合の、お客様は、いちど作ってしまえば、ほとんど更新しない方です。

②ホームページで集客を行い、自身のビジネスの売り上げに貢献させたい。ほとんどのお客様がこのような目的があると思います。この場合は、とにかくまず始めに、ホームページ上で、お客様よりお問い合わせがあることが第一の目的となります。その為には、アクセスされやすいホームページに作りこむSEO対策が必要になります。

SEO対策にはホームページの構造上のいくつかの条件を満たすことは必須とされていますが、それだけでは、アクセスの多いページにはなりません。それに加えて、お客様自身の日々の更新作業が必要となります。更新情報とは、お客様のビジネス関連の情報のことで、社員又は、社長のブログ・製品の情報・などを記事形式で発信していく作業です。例えば、1つの記事を追加したなら、ひとつのページが増えます。毎日記事を発信すれば、一年間で、365ページも増えることになります。つまり、アクティブに活動しているホームページであることと、継続していれば、ホームページの総量(情報の質も重要)も増えますし、そのような状態で運営していくことが、徐々にアクセスを集める根源となります。それと平行してビジネス戦略を変更する必要もあります。

インターネット戦略 ~アイデア次第で~

たとえアクセス数が増えてきても、売り上げに結びつかなければ、効果があるホームページとは言えません。そこで、表示する内容にも潜在的顧客に価値を感じてもらうサービスを提供する必要があります。競合の会社と競うために、金額を下げる前に、価値を高める工夫をしてみることが重要です。金額を下げるということは、利幅を縮めるということになり、結局、顧客は増えたものの売り上げが上がらないということはよくあることです。お客様のビジネスによっても異なりますが、このあたりは、飽和状態又は、市場の衰退期でない分野のビジネスであれば、あるほど有利になるので、お客様のビジネスがニッチな分野や、新たな開拓分野なら十分に売り上げアップを狙うことは可能です。

例えば、
ケース[1] ニッチな分野といえば、日本の伝統工芸品、地域によってもことなりますが、なにも日本語だけで宣伝する必要がありません。工芸品の起源・職人のストーリー・出来上がるまでのストーリー(動画もあり)で英語で集客し、海外の大型顧客と契約できる可能もでてきます。

ケース[2] 地域に根付いたサービスの場合、価値を前面に出すプロモーションを行います。特に、重要なのは、差別化です。老人ホームの場合は、安心を前提に、食事のこだわりや、部屋のインテリア等で、すみやすさを強調したプロモーションをおこない、利用者が金額に納得できるようなサービスを提供する戦略を発信します。

ケース[3] 飲食店の場合は、ホームページ+ソーシャルネットワークサービス(Facebook・Twitter)も併用してプロモーションします。
特に、メニュー工夫をして、ここでしか食べることのできないメニューや、アピールできるこだわり、素材のストーリーなど、さまざまな要素を活用したプロモーションになります。

いづれもですが、差別化されていることが重要な要素となります。つまり、分野によっても異なりますし、飽和していても、アイデアによって打開できる場合もあります。インターネット上でホームページを活用したプロモーションは戦略が重要となります。

ホームページの相場が分からない

相場は、ピンキリです。実際は、お客様自身が、ホームページを制作した効果と質に納得できることにあります。安ければ、それなりのものしかできないというのが本当のことです。また、その水準でも納得しておられる方もおられますので、このあたりは、下記のトピックを参照していただければ分かります。

ホームページの相場とは、最近では、便利なツールや格安業者の出現により、一般の人が、イメージするホームページの制作料金は、おそらく5万円以下、又は、月額数千円くらいと思っておられる方もおられます。もちろん間違いではありませんが、提供しているサービスの範囲・制作物の構造上の自由度に大きく違いがあります。安いというメリットの裏にはデメリットも存在しますので、そこを十分に判断して相場を判断する基準にしてください。

Sumidai.NET(スミダイネット)が成果報酬ではない理由

最近、成果報酬型の制作会社・個人が若干増えていると感じます。格安又は、無料で制作依頼を受けて、売り上げが上がれば、その何パーセント・又は、定額を頂くという契約です。どこまでカバーしてくれるのかということが一番重要です。けっこうあやふやな場合が多いです。また、本当に、今後も継続的に、存続して相談していけるパートナーとなるのか?ということも考えたほうが良いかもしれません。実際、効果を出そうと思うと、初期の製作しただけの状態では到底効果はありません。細かなSEO対策や、一番重要なメインとなるコンテンツ制作を定期的にやったのなら、まず、無料にできるはずがありませんし、格安や無料であることが逆に言い訳にもなります。

格安で自作できるツールWix.comやjimodoなど

Wix.comやJimdoなど、ホームページ自体を格安で制作できる自動ツールがあるので、最近では、よくわからない方は、とりあえず、これを利用しようという方も多いです。もちろんデメリットとしては、デザインに配置に融通がきかない、又は、レイアウトが崩れる、表示が重い、独自の機能を拡張できないなどデメリットも存在します。ただ、将来的には、解消される部分もあるでしょうが、機能拡張できるほどの自由度は構造上不可能だと思われます。理由としては、Wix.comでは無料又は有料ブログのような構造であり、形式が決まっており、お客様のビジネスにそれぞれ合わせることができないということです。

拡張能拡張とは、例えば、お客様自身が所有するwix.comのホームページに、例えば、塾の場合は、生徒を管理する管理システムや、会員だけが受講できる動画の配信機能があるWEBサイトへの拡張です。この場合、例えば、Wix.comで独自ドメインの設定を行ったとしても、Wix.comでは、一括でサーバーに管理されていることから、独自でサーバーにアクセスすることはできません。従って、拡張した機能を追加することもできませんし、追加する場合は、お客様が新たにサーバーを契約し、他のサイトとして制作し、そこからリンクするという形になります。この場合は、用途にもよりますが、SEO対策を両者にしなければならない場合があることや、拡張のために制作したWEBサイトのドメイン名(URL)がWix.comで設定したドメインとはことなるので、統一性がなく、同一サーバーで管理できないなど、後々、問題になる場合があります。つまりこのように拡張が必要な場合は、はじめから、独自のサーバーをレンタルし、制作会社に依頼することをお薦めします。
現時点では、ビギナーの方が使うツールではありますが、効果を出している個人事業の方もおられますので、試しに使ってみて、決めるのもよいでしょう。

格安ホームページ制作会社

格安ホームページとは、10万円以下 特に、5万円以下~ など、金額はさまざまで、もちろん格安ですので、人が動いている以上、提供すできる範囲も決まってきます。ただ、格安ホームページの制作会社を選ぶ際は、どこまでの範囲をカーバーしているのかを明確にする必要があります。格安ホームページのほとんどは、Wordpressを利用してつくられていますが、金額が安いせいで、最低限の機能しかなく、オプション化(機能・ページ数・ロゴ・バーナー制作・デザイン変更などによって)されています。つまり、何が言いたいのかというと、安いけど、安いままでは求めたものに仕上がらない。満足いくものに仕上げるには追加料金が必要で、結局高くなってしまうとのことです。過去に相談を受けたケースでは、リニューアルの際に、ロゴの挿入とページ数をお願いしたら結局、高くなってしまったというお客様もおられます。また、サーバー自身を業者のサーバーで制作していることから、移行したいのだけど、規約で禁止しているので、無理だった。結局、あらたに、制作会社を変更したというケースもあります。格安業者を選択する際には、十分に契約の範囲を知ることが重要です。

クラウドワークス・ラーサーズなどの個人への制作委託

最近では、アウトソースは企業間だけではなく、クラウドワークス・ラーサーズとよばれる、WEBサービスの登場で個人へ制作委託できる時代になました。特に、WEBシステムやアプリの制作の発注では、かなり問題がおこります。もともと、制作の進行のやり方が定型化されているわけではないので、手順というものがかなりあやふやです。結局、双方の理解に食い違いが生じ、納品後に、こんなはずではと後悔するというケースがたびたび起ります。特に、発注の際は、安く済ませたいので、発注者は金額を安く設定ましますが、こちらのサイトの利用者は、どう考えても、安すぎるという場合がほとんどで、金額が安ければ安いほど、事前のヒアリングを行ったりすることを受注者は嫌がる、又は、拒否しますし、条件を細かく設定されるのもいやがります。とにかく、制作する側は安いので時間をかけれないのです。となると、それらは、かならず制作物に影響してきます。例えば、10日間ほどかかるであろう作業を3万円で依頼するというケースもよくあります。普通ならば、だれも引き受けないところですが、それでも引き受ける方もいることは事実です。その場合は、動労時間に換算したら赤字ですが、無理して、ある程度のものを納品する方と、かなり手を抜いて、金額とそれ相応に納品する方の2つに分かれます。結果的には、あたりはずれが激しいので注意が必要です。ただ、発注者自身が知識がないほど、どこが手を抜かれているなどということに気づかないので、それでも概観だけ見て満足しているというケースも見受けられます。早く納品するために、他のサイトをパクッたという事例も発生しているので、事前に、どのようなものを制作するのかという細かな要件定義と、制作開始前には、契約書のようなもので双方の合意をとることはかなり重要となります。また、動的なサイトを委託する場合は、テストも含めて依頼してください。ネットで見つけた事例ですが、ショッピングカート実装で、EC-CUBEを導入したものの納品後の制作物を確認したら、機能しない箇所がいくつもあって、納品後に修正してもらえなかったケースがあったようです。こういうのは確実に、パーツごとにテストしていません。おそらく発注の条件に含めいいなかったのも問題ですが、発注金額が低すぎて、受注者も時間的にもそこまでカーバーできなかった可能性もあります。このようなズレかなりあるようです。

Sumidai.NETの運営者は、受注者としても発注者としても、これらのサービスを利用したことがありますが、やはり、受注者としては、金額相応のまともな案件のほうが少ないように感じます。一方で発注者としては、ある程度の金額をだしても、相手の制作レベルが低く、条件を理解していないようなこともありました。もちろん提案があった時点でお断りしましたが、どちらにしても当たり外れがありますし、作業に入るまでに、まず双方がマッチするまでにも、かなりの時間がかかりますし、今では、完全に利用していません。

SumiDai.net(スミダイネット)の制作方式

ホームページ制作の準備段階では一般的に、本来、営業マン又は、WEBディレクターとよばれる役の人が、お客様の要望に対して、イメージを具体化していきます。そしてホームページでできることやできないことなど詳細に説明して失敗のないように正確にプランを作りこみます。その後、お客様から頂いた情報を、社内に持ち帰り、WEBデザイナーやプログラマーに説明し、それらを分担して、ホームページを作成しています。その後、完成したら、営業マンが納品の説明に伺います。この説明でもわかるように、このような旧来のやり方では、かかわる人間が多いせいで、ホームページの制作料金に加算されて高額化します。

SumiDai.netでは、インターネットという特性を生かして、お客様の支払料金の負担を減らすために、営業マンやWEBディレクターにかかる料金をカットを極力システム化することで、低額に抑えることが可能となっています。旧来、営業マンやWEBディレクターがやっていた仕事は、ホームページ内のアンケート形式の質問やお客様ページを開設することで対応し、そこから、投稿データ・資料等をアップロードできる仕組みになっております。